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| 「白点病完治宣言」 |
今週月曜日に発見された白点病ですが、本日わが家の水槽内の住民の皆様へ向けて「白点病完治宣言」を発表いたしました。
【今回の白点病発症から完治までの軌跡】
9月5日(月) 白点病発症。 ブラックネオンテトラさん×1とカージナルテトラさん×1の尾ひれに白い点が一つづつ着いているのを発見。 薬にはめっぽう弱いとされるミナミヌマエビさんもいるため薬(グリーンFクリア)の投入をためらうも結局は規定量の10分の1だけ投薬。様子を見る。
9月6日(火) 薬の投入によるミナミさんへの被害は確認されず。 白点病はというとブラックネオンテトラさんの白点の数が1個から3個に増加。ただし他の魚へは広がっていない。 さすがに薬の量が少なすぎたかと思い、さらに規定量の10分の1を追加で投薬。昨日と合わせると規定量の5分の1を入れたことに。
※ミナミさんに被害がないというものの、実際のところは水草がもじゃもじゃでミナミさんがどこにおるのかわからないので目に見えた範囲でしか確認してないです。
9月7日(水) 薬を追加したことによるミナミさんへの被害は確認されず。 カージナルテトラさんの体から白点が消える。ブラックネオンテトラさんは良くも悪くもなっていない感じ。他の魚へは広がっていない。
9月8日(木) ブラックネオンテトラさんからも白点が消える。 この時点で白点のある魚はゼロに。 ただ一度消えても再度出てくる可能性もあるため、引き続き様子見。
9月8日(金) 会社から帰宅後水槽内を観察。 白点が再発している様子がないため「白点病完治宣言」を発表。
こんな感じです。あまりにもあっさりと白点病完治いたしました。 早めの対応が功を奏したのでしょうか? それとも今回の白点病はほっといても自然に治っていたレベルのものだったのでしょうか?
まあ、どちらにしても被害者がゼロということでよかったです。
(・・・といいながら明日白点病が再発してたらどうしよう。「白点病完治宣言」、もうすこし様子を見てからのほうがよかったかな?) 応援お願いします!→
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| わが家の水草(その2) アマゾンソード |
私のような初心者向けの水草としてよく紹介されてるのが「アマゾンソード」じゃないでしょうか。 ホームセンターで店員さんに「初心者なんですけど、どれがオススメですか?」と聞いたらやっぱりアマゾンソードを勧められましたし。
その名のごとく、アマゾン川に生えてそうな水草です。そんな雰囲気を感じさせます。 というか実際アマゾン川に生えてるんでしょうね。アマゾン川に生えてないのに名前が「アマゾン・・・」ってこたーないでしょう。まぁ生えてるトコに見に行ったわけじゃないのでわかんないですけど。
この水草も初心者向けに勧められてるだけあって、結構丈夫ですね。二酸化炭素の添加なし、肥料なしでも成長してます。 だけど本当によい環境で育ててあげるとメチャクチャ大きくなるみたいですね。花まで咲いたりするみたいだし。
手を掛けて育成すれば立派に成長するし、それなりで育成すればそれなりに育つっていう、なんともわかりやすい水草だなぁと思います。
あとアマゾンソードは植え替えると小さくなるっていいますよね。 うちのアマゾンソードも一度も植え替えていない株に比べて植え替えた株は小さいままだったりするので、これは本当っぽいです。
それと水上葉と水中葉ってのがあって、お店で売ってるのはたいがいが水上葉の状態らしいですね。 で、水中で育成していると水上葉が枯れて徐々に水中葉に置き換わっていくらしいのですが、うちのは今どっちの状態なんでしょうかねぇ。多分まだ水上葉の状態のような気がするのですが、実際のところよくわかりません。。。

| ←うちのアマゾンソード。
| 最近はうちの水草全般コケにやられてまして、特にアマゾンソードの葉っぱの淵の部分にひげみたいなコケがモジャモジャしております。
そんなモジャモジャのアマゾンソード、見た目的に決して美しくはないです。見る人によっては気持ち悪いと感じるかもしれません。 しかしながら、遠くから見たらあんまり分からないし、「まぁいいか」ということで今のところはそのままにしてあります。 このまま全身モジャモジャになれば、それはそれで面白いかな〜と思いますし。
コケとアマゾンソード、最後にどちらが生き残っているか、サバイバルです。 応援お願いします!→
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| ストレーナのカバー購入 |
今日は運転免許の更新に行くために久々に有休をとりました。 平日に休んだときのなんともいえない特別な感じは小学生のころから変わってないような気がします。
運転免許の更新を午前中に終え、そのまま熱帯魚店へ。
熱帯魚を飼いはじめるまでならこんな時は絶対に自転車乗ってどっか遠いとこまで行くか山の中に突入するかしてましたね。 ほんと、暇さえあれば自転車乗ってたんです。それが今は熱帯魚に取って代わったって感じです。

| ←Myチャリンコ。
| 今日熱帯魚店に行った目的はというと、ミナミヌマエビが子供を産んだとき子供がフィルターに吸い込まれないように、ストレーナーのカバーを購入すること。 産まれるかどうか分からないですけど一応前もって準備しておかないと。後悔先に立たずなんて言いますし。
で、こんなのを購入しました。

| よくわからんメーカのもの。 材質はウレタンフォームらしい。
| これが2個入りで924円(税込み)。 ちょっと冷静になって考えたら、「なんでこんなスポンジが1個で462円もする?」って思ってしまいますが、ストレーナーのカバーなんてそんなに数が出ないでしょうからこれぐらい取らないと採算合わないんですかね。 それにまあ、ストレーナーのカバーなんて自分で安く上げようと思えば、自作するのは比較的簡単でしょうから、「高いから買いたくない」って思うんなら買わなきゃいいんだし。
あと、こんなのも購入してしまいました。

| ←ちょっとアワビっぽい。
| これは1匹300円を2匹購入。 はい。完全に想定の範囲外の買い物です。でもいいんです。「別にいらなかったんじゃ・・」なんて後悔はしておりません (-"-)
この貝の名前、ショップでチェックしたんですけど忘れてしまいました。また暇な時にでも調べてみよう。。。 応援お願いします!→
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| わが家のお魚達(その6) ブラックネオンテトラ |
昨日発生した白点病ですが、とりあえず小康状態といった感じです。薬の投入で心配されたミナミさんもどうやら元気にやってくれてるようです。
さて、今日は白点病を患った2匹のうちの1匹、ブラックネオンテトラさんの紹介をしたいと思います。
わが家の水槽の第一期生として投入されたブラックネオンテトラさん、最初は5匹いたのですが、夏の高水温により1匹が他界され、現在は4匹になってます。

| ←いつも群れてます。
| ブラックネオンテトラさん、パイロットフィッシュとして投入されることもわりと多いのではと思いますが、うちの水槽でも充分にその役目を果たしてくれました。 安くて強い!いいですねぇ〜!そんなお魚、大好きです。
彼らは見た目の華やかさこそないものの体の黒いラインがシルバーのラインを引き立てていて、大人な感じの綺麗さがあります。 ネオンテトラのような綺麗さよりもこういうシックな綺麗さを持った魚のほうが好きという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 ちなみに私もこんなブラックネオンテトラさん、嫌いじゃありません。
特に目を引く感じではないのですが、それがかえって飽きないというかなんというか。。。あと、水草水槽にも合うんじゃないかとも思いますね。
カージナルテトラが水槽に慣れるにつれて群れることがなくなったのに比べて、こいつらは今でも常に群れて泳いでます。 それで水流が好きなのかどうなのかはわかりませんが、いつも「Rio 180」が作り出す水流に向かって泳いでます。
あと、エサの食いつきも激しいですね。そのためでしょうか、わが家の水槽の魚の中でもっとも肥満気味なのがブラックネオンテトラさん達です。要管理者ですね。 もう少しシャープな感じのほうが彼らのシックな魅力をより引き出すと思うんですが。。。
そんなブラックネオンテトラさん達。最初に飼育し始めた熱帯魚ですし、その分思い入れもあります。 早く白点病を克服して元気になってくだされ。 応援お願いします!→
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| 白点病再来か!? |
今日はお仕事上の付き合いで飲み会があり、帰宅したら0時近くになってました。月曜日からこれはしんどい。。。しょうがないけどカンベンしてほしいです ε-(ーдー)ハァ・・・
さて、帰宅後水槽内を観察してみると、なにやらカージナルテトラさん1匹とブラックテトラさん1匹の尾ひれに見覚えのある白い点が1つづつ。。。
「は・・・白点病!?」
胸に手を当てて考えてみれば、それは昨日のこと、購入してきたミナミヌマエビさん達を水槽へ投入する際に稚エビさんたちを網で掬うのがめんどくさくて袋の水ごと水槽へバシャっとやってしまったのを思い出しました。
原因はこれでしょ。多分。また私の手抜き作業のせいでお魚さんたちに迷惑をかけてしまったようです。。。
以前白点病が蔓延したきっかけは対処の遅れが原因でした。今回はその反省を踏まえて早期解決を図ります。
しかし、今回は前回と異なりミナミさんたちがいらっしゃる。聞くところによるとエビさんは薬にはめっぽう弱いとのこと。
さてどうするか。うちには薬浴用の水槽なんてものは存在しません。隔離は無理。では「とうがらし」作戦はどうかというと前回あまり効果がなかったのでイマイチ気が進まない。白点、まだ2つだし、とりあえず様子見ではどうだ?っていうかそもそもホントに白点病なのか? どんどん思考がイケない方向へ加速していきます。
で、結局は前回白点病の治療に確かな効果を発揮した「グリーンFクリア」。やはりこいつに頼ることにしました。 ミナミさんの存在を考慮して薬の投入量は規定量の10分の1。これで決まりです。
この私の何の根拠もない決断がどういう結果を招くのか。多少不安です。 最悪の場合、「薬の量が少なすぎて白点病が蔓延」&「わずかの薬投入の結果、ミナミさん全滅」というパターンも考えられます。。。が、できればこの結果だけはカンベンしてほしいものです。
薬投入から1時間、今のところ目に見える範囲ではミナミさんたちに異常はないようです。
とりあえず白点病が蔓延することだけはありせんように。ミナミさんもなんとか無事にやり過ごしてくれますように。と自分の過失は棚に上げて神に祈るのでした。
(;人;) オ・ネ・ガ・イ。。。 応援お願いします!→
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