お気楽アクアリストの日記
熱帯魚飼育初心者が送る「お気楽」熱帯魚飼育観察日記
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白点病の悲劇
水槽立ち上げてから約3ヶ月がたちましたが、一番の大惨事となったのが水槽内に白点病が蔓延したときでした。

水槽立ち上げから3週間ほどたったころにネオンテトラさんを導入したのがきっかけでした。当時、水槽内には一期生のブラックネオンテトラさん×5、グローライトテトラさん×5と、二期生であるコリドラスさん×3、ブラックテトラさん×1が仲良く暮らしておりました。

そのころのわたくし、物欲の権化とよぶにふさわしい状態でありまして、毎週1回のペースでお店に通い、新たな熱帯魚用品や熱帯魚、水草等を物色しておりました。で、その週は「水槽をもっと華やかに」というスローガンのもと、熱帯魚の王道「ネオンテトラ」さん(Sサイズ)を5匹購入するに至りました。
物欲を満たして帰宅後、いつものごとく温度合わせのみ行い新たな仲間「ネオンテトラ」さんをわが家の水槽に迎え入れたのでした。予想通りに水槽内の華やかさが増し、物欲の権化はご満悦。これが悲劇の幕開けとなることもしらず。。。

「ネオンテトラ」さん導入後、3日ほどは何事もなく過ぎたました。それは4日目の出来事であったと思います。会社から帰宅し、いつものようにエサをあげる前に水槽内の様子を観察。そのとき、わたくし発見してしまいました。ブラックテトラさんの尾びれに白くて丸い1ミリ程度の点がついているのを。嫁さんに話をすると、嫁さんは1日前に新入りのネオンテトラさんのうちの1匹に白い点がついていたのを既に見つけていたとのこと。
「ついに来たな、白点病。」といった感じです。熱帯魚の病気の中ではかなりメジャーなこの白点病、ネット上にも様々な情報が転がっていることから、他の皆さんも結構白点病には苦労していらっしゃるのかな~と感じます。
で、白点病の実体はというと白点虫という寄生虫が魚の体液をチューチューするために体に取り付くということらしいです。

病気の時には病気の魚を隔離というのがアクアリウム界の常識ではあるようなのですが、白点病の場合、白点病が発生した時点で目に見えない白点虫さんがうようよ漂っている可能性があるということと、わが家には薬浴用の水槽なんてものがない(これが一番の理由)ことから、本土(本水槽)決戦で白点病を撃退することを決意。
なお、体に取り付いた状態の白点虫には薬は効かず、水中を漂っている状態の白点虫には薬の効果てきめんだそうです。

ネットで得た知識から、まずは薬と比べると熱帯魚、水草双方に与える悪影響が少なく、白点病の初期であれば完治するみこみがあるという「とうがらし(鷹の爪)」作戦を決行することに。水1リットルにとうがらし約1本ということなので、料理用のとうがらし5本を成分が水に染み出しやすいように半分に切り、台所用のネットに入れて上部フィルタ内に投入!水温を28度から30度くらいにしておくと魚に取り付いた白点虫が魚から離れるまでのサイクルが短くなり、攻撃が効く状態にすることができるということですが、普通に水温は29度くらい!で、これでしばらく様子をみることにしました。

3日毎にとうがらしを新しいものに交換しながら約1週間くらいは様子を見たと思います。その間、急激にではないものの、徐々に白点の侵攻を許してしまった魚の数と、その白点の数が増加していき、ついにネオンテトラさんが犠牲になってしまいました。この時点ではネオンテトラ部隊とブラックテトラ、ブラックネオンテトラ部隊の症状が比較的ひどく、コリドラス部隊は一匹だけに白点が1つ着いた状態、グローライトテトラに至ってはなぜか全員白点なしと、魚類によって症状に差がある状態でした。これは魚種により耐性に違いがあるのか、たまたま体調がよくてこのような結果になったのかはいまだもって謎のままです。

そして最初の犠牲者が出てから2日間でネオンテトラ部隊は全滅してしまうこととなるのです。とうがらし作戦、完全に失敗です。白点の数が増加しているにも関わらず侵攻が遅いのを良いことに、「とうがらしが効いてるのかな?」などと妙にポジティブに考えていた私のミスでした。

最初の被害者が出た時点で薬の投入を決意し、本水槽に投入することを考えて、水が青く染まる薬が多い中で唯一(?)無色透明な薬である日本動物薬品さんのグリーンFクリアを利用することに決定。このグリーンFクリアという薬、白点病にしか効かないうえネット上での皆様の評判はどうやらいまいちのようだったのですが、他の薬と比べても結構いい値段で売っているんだから全く効果はないというようなことはないだろうとここでもポジティブシンキング。。




←これです。
ネオンテトラ部隊に最初の被害者がでた翌日、仕事帰りに会社の近くの熱帯魚ショップによってグリーンFクリアを購入しました。家に帰るや、ネオンテトラ部隊全滅をまのあたりにしショックを受けるも、他の魚に被害が及ぶまえに薬の投入を断行。コリドラスさんが薬に弱というのは知りつつも、大丈夫だろうと高をくくり規定量の薬を投下。
薬投下の翌朝にはブラックテトラ、ブラックネオンテトラの症状が目に見えて快方に向かっているのを確認することができました。

結局、薬投下から3日程でみなさまほぼ完治。あまり評判の良くなかったこの薬に、ここまでの効果があるとは正直びっくりです。コリドラスさんへの悪影響や水草が枯れるなどの被害もなく、グリーンFクリアは最高の働きをしてくれました。ありがとうグリーンFクリア。

その後、白点が完全に消え去った数日後、残念なことにブラックテトラが亡くなってしまいました。白点との2週間の戦いで体力がかなり消耗してしまっていたのでしょうか。。。合掌。

結果的に、以上の経験から「とうがらし」はおまじない程度に考えることと、白点病が発生したら迷わず薬を投入という2点を学んだ次第です。

いやー毎回毎回長い文章になってしまう。長く続けるためにももうちょっと簡潔に書く練習しないとだめだわ。。。

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この記事に対するコメント

こんばんは。○○にいさんです。
うちのブログにコメントありがとうございます。

幸い我が家では今のところ白点病は出たことがないです。らっきーなんだか。うちでは新しい仲間を投入する際、水あわせしてるバケツに「とうがらし」を入れてるようにしてます。お茶パックに刻んだとうがらしを一握りくらいかな。殺菌の効果があったのかどうかわかりませんが、おまじないとしては今のところ効果ありです。
おまじないでもなんでもいいので、白点病が出ないのが一番いいですよね。ではでは。
【2005/08/25 23:22】 URL | ○○にいさん #- [ 編集]


>○○にいさんさん(?)
どうもです。実際のところとうがらしの効果ってどうなんですかねぇ。確かに殺菌や新陳代謝を活発にするような効果はあるような気がしますね。まあどちらにしても病気はまず予防から!ですね。
【2005/08/25 23:49】 URL | okiraku #- [ 編集]

大変でしたね~
けっこう悲惨な白点病被害だったんですね~。
うちでも始めのころ白点病被害に悩まされました。やはりネオンテトラなど
弱い魚はおちてしまいました。あとはプラティがいたのですがこの子たちは
勝手に治った覚えがあります。

とりあえず病気だけは勘弁してほしいものですね~ヽ(´~`;)
【2005/08/26 10:13】 URL | ケイツケ #W0EImH0M [ 編集]

度々すいません。
リンクはらせていただきますのでよろしくお願いします。
【2005/08/26 10:15】 URL | ケイツケ #W0EImH0M [ 編集]


>ケイツケさん
そうですね。病気はカンベンしてほしいです。ただでさえ多い悩み事が一つふえてしまいますから。。。
リンクの件、了解しました。わたしのとこにもリンクはらせてもらいますね。
【2005/08/27 01:03】 URL | okiraku #- [ 編集]


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