お気楽アクアリストの日記
熱帯魚飼育初心者が送る「お気楽」熱帯魚飼育観察日記
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カルキ抜き
水換えするときにカルキ抜きってしますよね?
日本では法律で水道から出てくる水には0.1mg/L以上の塩素が含まれなくてはならないと規定されているので、「うちの水道水は塩素のにおいなんて全然しないしカルキ抜きなんて必要ないっス!」なんてことはありえないわけです。

そもそも塩素が残っていたら本当に魚に害があるのか?という疑問もなくはないですが、それを調べるだけの時間も知識もありませんので私は「やはり害はあるんだろう」と思ってます。

カルキ抜きにもいろいろ方法がありますよね。水を汲み置きしてみたり、浄水器を通してみたり、中和剤(コントラコロラインやハイポ)を使ってみたり。

うちではテトラ社の「コントラコロライン」を使ってます。理由は他の方法に比べて一番スピーディだから。
もう一つの理由に、中和剤の中ではこの「コントラコロライン」が「ハイポ」に成り代わってデファクトスタンダードの地位を確立したものだと考えているってのもあります。スタンダードなものにはそうなる理由があるわけでしょうし、間違いが少ないでしょう。

定番でしょう。→

IMG_0490.jpg

で、「コントラコロライン」を利用されているみなさんにお聞きしたいのですが、水換えの時って規定量通りに使ってらっしゃいますか?
地域や季節、天候によっても残留塩素の濃度は異なると思うのですが、規定量ってのは残留塩素が多かった場合を想定して導き出された数字なんですかね?

私はそのへんの不安からか、ただきちんと量るのが面倒だからか、まぁほとんど後者の理由からなのですが、バケツ1杯10Lの水に対してコントラコロラインをキャップ1杯分(10mL)入れとります。規定量なんか完全無視で、めちゃくちゃ多めに入れてることになります。

こんなに多めに入れてしまうと、逆にダメかな?なんて考えたことがないと言えば嘘になりますが、今のところは問題なさそうな感じです(^_^;)

しかし、これを書いてるうちにやっぱちょっと多過ぎかなという気がしてきました。次回からは10Lにキャップ半分の5mLでいくことに変更決定!(これでも多いかな?)

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