お気楽アクアリストの日記
熱帯魚飼育初心者が送る「お気楽」熱帯魚飼育観察日記
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わが家の水草(その2) アマゾンソード
私のような初心者向けの水草としてよく紹介されてるのが「アマゾンソード」じゃないでしょうか。
ホームセンターで店員さんに「初心者なんですけど、どれがオススメですか?」と聞いたらやっぱりアマゾンソードを勧められましたし。

その名のごとく、アマゾン川に生えてそうな水草です。そんな雰囲気を感じさせます。
というか実際アマゾン川に生えてるんでしょうね。アマゾン川に生えてないのに名前が「アマゾン・・・」ってこたーないでしょう。まぁ生えてるトコに見に行ったわけじゃないのでわかんないですけど。

この水草も初心者向けに勧められてるだけあって、結構丈夫ですね。二酸化炭素の添加なし、肥料なしでも成長してます。
だけど本当によい環境で育ててあげるとメチャクチャ大きくなるみたいですね。花まで咲いたりするみたいだし。

手を掛けて育成すれば立派に成長するし、それなりで育成すればそれなりに育つっていう、なんともわかりやすい水草だなぁと思います。

あとアマゾンソードは植え替えると小さくなるっていいますよね。
うちのアマゾンソードも一度も植え替えていない株に比べて植え替えた株は小さいままだったりするので、これは本当っぽいです。

それと水上葉と水中葉ってのがあって、お店で売ってるのはたいがいが水上葉の状態らしいですね。
で、水中で育成していると水上葉が枯れて徐々に水中葉に置き換わっていくらしいのですが、うちのは今どっちの状態なんでしょうかねぇ。多分まだ水上葉の状態のような気がするのですが、実際のところよくわかりません。。。

IMG_0543.jpg


←うちのアマゾンソード。
最近はうちの水草全般コケにやられてまして、特にアマゾンソードの葉っぱの淵の部分にひげみたいなコケがモジャモジャしております。

そんなモジャモジャのアマゾンソード、見た目的に決して美しくはないです。見る人によっては気持ち悪いと感じるかもしれません。
しかしながら、遠くから見たらあんまり分からないし、「まぁいいか」ということで今のところはそのままにしてあります。
このまま全身モジャモジャになれば、それはそれで面白いかな~と思いますし。

コケとアマゾンソード、最後にどちらが生き残っているか、サバイバルです。

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わが家の水草(その1) ウォーターウィステリア
わが家の水槽は水草にとってはかなり厳しい環境です。

たとえば、最近まで光量は20W×1灯分しかありませんでしたし、水温も常に高めで30度くらいをキープしていました。二酸化炭素の添付は一切なし、肥料も一時期は液肥(ハイポネックス開花用とかいうやつ)を入れてましたが、コケの発生がひどくなったのでやめました。(張り切って必要以上に入れてしまっていたと思われる。)

そんな劣悪な環境の中でもたくましく成長を続けてくれている水草たち、その中にあって環境の劣悪さを微塵も感じさせずに順調に成長してくれているのが「ウォーターウィステリア」と「アナビアスナナ」です。水槽の環境ってのはそれぞれに違いますから他の水槽でもこれほどのたくましさを発揮するかは保証できませんけど。うちではこの2種類が強いですね。

この2種類で優劣をつけるとなると、やはり成長が早い「ウォーターウィステリア」の勝利ですかね。
なので、(なにが?)今日はウォーターウィステリアについて少し書きます。

IMG_0503.jpg


←ウォーターウィステリア

見た目はお鍋によく入れる春菊(関西では菊菜っていいます。)そっくりです。多分お鍋にウォーターウィステリアが入っていても何の違和感も感じないくらい似てます。
葉の色は明るい緑色なので、光をあててやると水槽内がけっこう明るい感じになったりします。

注意点としては、ボリューム感ありますし、背もぐんぐん高くなりますから、間違っても水槽の前のほうには植えないほうがよいかと。

自分が感じた特徴はこれくらいですかねぇ。

この水草、わたしはホームセンターで購入いたしました。ホームセンターで売ってるくらいなんで、ポピュラーな種類なんでしょう。値段も安かったと記憶しております。

で、水槽内に植えたのですが、今になって思えば面倒くさがらずに1本ずつきちんと植えてればよかったと思います。
水槽右端の中ほどにまとめてブスッと植えたので、購入時と比べるとボリューム、背丈ともに2倍以上に育った今ではその一帯だけ非常にワサワサした感じになっており、もともと良くない水槽レイアウトのバランスをさらに悪化させております。

ちょっと思ったんですけど、ウォーターウィステリアのみが生い茂る水槽ってどんな感じになるんですかね?春菊の畑みたいになったらちょっと楽しいかも。

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コケのお話
今日はわが家の水槽にはびこるコケに関するお話を少ししようと思います。

**********************************

1.茶色のコケ(たぶん珪藻)

一時期、水草(アマゾンソード)の葉に茶色のコケが覆いつくさんばかりの勢いで発生した時期がありました。
最初は枯れて茶色くなっているとばかり思っていたのですが、ある日アマゾンソードの葉の上にいたスネールさんが通ったあとにきれいな緑色の道が出来ているところを目撃し、初めてコケの存在に気付いたのです。どうやらコケの名は珪藻というらしいです。(ちょっと調べただけなのでひょっとしたら違うかもしれません)

放置するとアマゾンソードさんに光が当たらない等の悪影響がありそうでしたので対策として珪藻撲滅の特命を授けたオトシンクルスさん×3を投入。
結果、オトシンクルスさん達の獅子奮迅の活躍により1日で珪藻はいなくなりアマゾンソードの葉はきれいな緑色を取り戻しました。
それ以降、今のところは珪藻を見ることはなくなりました。あっさり解決という感じです。

2.ガラス面の緑色のコケ

このコケは水槽のライトを1灯から3灯にパワーアップしたのをきっかけに発生し始めた感じです。

原因は光量が多いのとエサのやりすぎによる水の富栄養化、あと水換え時に入れている液体肥料くらいですかねぇ。

なんといってもガラス面に発生してしまいますので、対策をとらずに放置し、ガラス一面緑色に染め上げられるなんて事態に陥りますと熱帯魚飼育の主な目的である「鑑賞」に大きな支障をきたしてしまいますので、お気楽何らかの対策が必要かと感じました。

とりあえず、ライトを2灯だけつけるようにして液体肥料はやらないようにしたのですが、解決には至っておりません。そのため、その場しのぎの対処法として毎週1回の水換え時に歯ブラシで水槽の前面だけゴシゴシこすって鑑賞に支障がない程度にきれいにしてます。歯ブラシ結構いいですよ。

このくらいの作業であれば苦もなく続けられそうですのでしばらくはその場しのぎの対処法を継続的に行い、様子をみていこうと思います。

3.糸状のコケ

これはこの1週間前くらいに発見したコケです。ガラス面や水草からQ太郎の髪の毛みたいな感じでユラユラ揺れております。

原因はガラス面の緑色のコケと同じでしょうか。

こちらのコケは今のところ放置してます。気にしなければ気にならないレベルですし鑑賞に致命的な支障をきたすわけでもないですし。今後も引き続き様子見ということで。。。

4.とろろ昆布みたいなコケ

こいつはウィローモスの上にこんもりした感じで乗っかっております。まさにお吸い物に浮かべたとろろ昆布の様相を呈しております。

発生の原因は上に同じですかね~。

このコケも見た目はお世辞にも美しいとは言えないですが、とろろ昆布みたいなので放置です。これも引き続き様子見で。。。

**********************************

と、わけで現在わが家の水槽には3種類のコケが存在しております。
まあ美観を損ねているなぁとは思うわけですが、お気楽アクアリストを自称するわたくしとしては、とりあえずよほど目に余る状態でなければ放置の方向でいきたいなと考えております。気楽に、楽観的に物事を考える!面倒なことは極力さける!の方針で。。。

コケも植物ですから水質を良くするために一役買っていると思えばね。水質がよくなると自然と出なくなるなんてことも聞きますし。(これはきちんとコケ対策施してる水槽の話かな?)

コケっていうのは日本では元来、「わび」「さび」を感じる趣のあるものとされてますからね。古い時代の歌にも「苔むす」なんていう語彙はよく使われてますし。「悠久の時」とか「静けさ」とか「美しさ」みたいな良い意味で使われてたみたいですよ。

まあ、水槽で発生するコケは、厳密にいえば「コケ」ではなく「藻類」なんですけどね。細かいことは気になさらずに。。。(^_^;)。


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わが家の水草について
一番最初は水草をほとんど入れていませんでいた。
なぜかというと、水草を育てるためには光合成するための光と二酸化炭素、それと肥料が必須であり、それらを十分に与えるだけの手間をかけることや設備を整えることが面倒だと思ったからです。

それに、最近はニセモノの水草も大変良くできていて、少し離れて見る分には全然違和感ないですし。

で、Tetra社の人口水草と、やっぱり少しは本物も導入してみてようすを見たいと思ったので本物の「アマゾンソード」と「ウォーターバコパ」も導入。当初、割合的にはニセモノの水草が8割、本物の水草2割という感じでした。

その後2週間ほどはその状態であったのですが、わたくし、やはり本物の水草のほうに強い魅力を感じ始めました。(多少自分でも予測しておりましたが。。。)
さらに、当初導入した「アマゾンソード」と「ウォーターバコパ」を2週間という短い期間ではあるものの20W×1灯の明かり、二酸化炭素の添加なし、肥料なしという過酷な環境下でも枯れずに維持できたという事実も追い風となり、「やっぱり100%本物の水草で!」と決意。

その結果、ニセモノの水草は実家の金魚水槽に全て移動することになりました。う~ん。結構お金かかったからなぁ。無駄使いだったなぁ(/_;)

ちなみに現在の水槽内には以下の水草が植えてあります。
いずれも世間では比較的丈夫と評価されている水草たちです。
・アヌビアスナナ
・アマゾンソード
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
・ウォーターウィステリア
・ウォーターバコパ
・エキノドルステネルス
・スクリューバリスネリア
・ハイグロフィラポリスペルマ




←フサフサしております。
きれいに育っているかどうかは別として、とりあえず今のところ枯れてなくなってしまったものはありません。どれも少しずつ成長してます(いや。。。気がします)。

ただ、水槽の後ろ側に植えていた水草はやはり光量不足から枯れてしまう葉が多かったため、最近この問題への対応として、20W×3灯のライトへ変更しました。(ネット通販で特売していたの買いました)

これで問題改善されるかな?

今後、個々の水草についても取り上げていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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