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| わが家のお魚達(その6) ブラックネオンテトラ |
昨日発生した白点病ですが、とりあえず小康状態といった感じです。薬の投入で心配されたミナミさんもどうやら元気にやってくれてるようです。
さて、今日は白点病を患った2匹のうちの1匹、ブラックネオンテトラさんの紹介をしたいと思います。
わが家の水槽の第一期生として投入されたブラックネオンテトラさん、最初は5匹いたのですが、夏の高水温により1匹が他界され、現在は4匹になってます。

| ←いつも群れてます。
| ブラックネオンテトラさん、パイロットフィッシュとして投入されることもわりと多いのではと思いますが、うちの水槽でも充分にその役目を果たしてくれました。 安くて強い!いいですねぇ〜!そんなお魚、大好きです。
彼らは見た目の華やかさこそないものの体の黒いラインがシルバーのラインを引き立てていて、大人な感じの綺麗さがあります。 ネオンテトラのような綺麗さよりもこういうシックな綺麗さを持った魚のほうが好きという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 ちなみに私もこんなブラックネオンテトラさん、嫌いじゃありません。
特に目を引く感じではないのですが、それがかえって飽きないというかなんというか。。。あと、水草水槽にも合うんじゃないかとも思いますね。
カージナルテトラが水槽に慣れるにつれて群れることがなくなったのに比べて、こいつらは今でも常に群れて泳いでます。 それで水流が好きなのかどうなのかはわかりませんが、いつも「Rio 180」が作り出す水流に向かって泳いでます。
あと、エサの食いつきも激しいですね。そのためでしょうか、わが家の水槽の魚の中でもっとも肥満気味なのがブラックネオンテトラさん達です。要管理者ですね。 もう少しシャープな感じのほうが彼らのシックな魅力をより引き出すと思うんですが。。。
そんなブラックネオンテトラさん達。最初に飼育し始めた熱帯魚ですし、その分思い入れもあります。 早く白点病を克服して元気になってくだされ。 応援お願いします!→
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| わが家のお魚達(その5) コリドラスパンダ |
以前紹介したコリドラスパレアトゥスに続いて、コリドラスシリーズ第2弾、コリドラスパンダさんの紹介です。
うちの水槽にいる魚たちの中でも新参者の部類に入るコリドラスパンダさん、入居してから約1ヶ月くらいになります。

| コリドラスパンダさんです。あいかわらずピンボケ写真です(/_;)
| コリドラスパンダさん、自分的にはうちの水槽の中でのアイドル的存在ですね。かわいさダントツです。 なんなんですかねぇ、まずネーミングがいいですね。「コリドラスパンダって。。。」って感じです。 あとは、目のまわりが黒いとこ。そもそもこれがなければどう間違っても「パンダ」ではないわけで、目のまわりの黒くないコリパンを想像すると。。。うん!やっぱり目のまわりが黒くて正解!って思います。
ほんとは最初から飼いたかったんですが、コリドラスの中では結構弱くて飼育も難しいのかなぁという印象があったのでガマンしてました。 で、水槽立ち上げから2ヶ月、ガマンが限界に達してついに購入するに至ったのでした。
ちょっとでっかくなったコリドラスパレアトゥスさん×3、ピグミーコリドラスさん×2、コリ化したオトシンさん×3の水槽の底をこよなく愛する面々がコリパン購入時には既にいらっしゃいましたので、コリパンさんもあまりたくさん入れれません。 しかしながら1匹では淋しい熱帯魚状態に陥ってしまいますので2匹購入することに。
この2匹のコリパンさん、きちんと飼育できるのか心配していたんですが今のところは特に気を使うこともなく、とっても元気にしてくれてます。 エサもショップでは赤虫をメインに食べてたみたいなので人口飼料でいけるか心配でしたが、普通にコリタブやら他のお魚の食べ残したフレーク状のエサも食べてくれてるみたいで一安心。 地獄の高水温34度事件も無事乗り越えてくれましたし。
コリパンさん、今後も無事に成長していってほしいです。成長したらどんな変化を見せてくれるんでしょうかねぇ。楽しみだなぁ。。。

| コリドラスさんとオトシンさん、寄り集まって談合中です。 葉っぱの上からは別のオトシンさんが話しを盗み聞き。
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| わが家のお魚達(その4) オトシンクルス ヴィッタートゥス |
コケ取り部隊として入隊したオトシンクルスさんです。

| わが家のオトシンさん
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| コケ取り用の生物兵器として投入されることが多いオトシンさんですが、ガラスに吸い付いて口をチュパチュパしてるところや葉っぱの上にちょこんと乗っかってボーっとしてる様子なんかを観察しているとなかなかかわいいです。
オトシンクルスといっても色々な種類があるみたいですね。うちで飼っているのは、熱帯魚店で「オトシンクルス」として売られている、アフィニス、ヴェスティトゥス、ヴィッタートゥスのうちのヴィッタートゥスだと勝手に思っています。この3種類は大変似ていて見分けるのが大変みたいなんで間違ってる可能性は高いです。
上の写真ですが、前回のコリドラスさんの写真を撮るときに比べてかなり楽に撮ることができました。コリドラスさんは写真を撮ろうとすると必死に逃げ回るのですが、オトシンさんはどっしりとその場を動きませんね。フラッシュたいてもビクともしません。まぁ写真を撮るほうの腕がいまいちなのでいつものごとく良い写真は撮れませんでしたが。
わが家の水槽に仲間入りした当初のころは本当に働き者だったオトシンさんたち。水槽をみれば、常に葉っぱかガラス面にひっついてチュパチュパやっていたものです。実際に水草にはびこっていた茶ゴケなんてのは一夜にしてなくなりましたし。
コケが無くなるとエサがなくなるので餓死してしまうなんて話をちらほら聞きますが、うちのオトシンさんたちはコリドラスさんのエサであるコリタブをチュパチュパ食べてますし、1週間に1回はおやつがわりに茹でた5センチ四方のキャベツも与えてます。キャベツは夜にいれておくと翌朝には3匹がそれぞれ裏表にくっついてチュパチュパしてまして、夕方にはほとんどなくなってます。こんな感じなのでうちでは餓死の心配はないようです。
現在も最初に投入された3匹はみなさん元気でいるのですが、最近は様子が変わってきてまして、みなさんみごとにコリさん化していらっしゃいます。写真にもあるとおりガラス面や葉っぱの上にひっついている時間よりも地べたを這ってることが多くなりました。 まぁコリタブを常に狙っているというアグレッシブな姿勢のあらわれなんでしょうね。コリさんとのえさ取り争いに負けないように。
コリさん化した彼らが元ある姿に戻る日はくるのでしょうか。
あぁ・・・「朝まで生テレビ」の激論についつい見いってしまった・・・もうこんな時間になってるし (ーー;)たまにやってまうねんな〜。。。 応援お願いします!→
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| わが家のお魚達(その3) コリドラス パレアトゥス |
わが家の水槽では現在、コリドラスパレアトゥス(青コリ、花コリ)、コリドラスパンダ、コリドラスピグマエウス(ピグミーコリドラス)の3種類のコリドラスが底床をえさのコリタブを求めて這いずり回っております。 今日はその中からコリドラスパレアトゥスさん(以後、青コリさん)を紹介したいと思います。

| コリさん逃げまくりで結局うまく撮れませんでした。。。
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| 先に紹介しておりますカラシンの仲間やラスボラの仲間とは、また違った魅力をもった熱帯魚さんです。 容貌は決して美しいとは言えないけれど何か人を引きつける魅力を持っていらっしゃる、そんな寅さんのようなお魚さんです。なんなんですかね、なんか愛嬌のある顔してますよね〜。つぶらな瞳って感じで。 魚で愛嬌のある顔してるやつってのもそんなにいないですよね?
底に沈んでしまったエサを処理する魚がいないため、お掃除係りとしてコリドラスさんに仲間に入っていただくことに決定。コリドラス中では比較的飼育が容易とされる青コリさんを購入することにしました。
お店の水槽内ではおんなじ顔した青コリさんが底床に所狭しとひしめきあっておりました。うじゃうじゃって底を這ってる感じで。数匹だけでチョロチョロ泳いでいるとかわいいんですけどね。その時はそんなこと知らないもんですから、その光景を見た嫁さんが「気持ちわるい、違う魚にして」なんて青コリさんにひどく失礼なこと言い出しましてね。説得するのに多少時間がかかりました。(説得はしたものの実はわたくし自身もその時はすこし嫁さんみたいなこと思ってしまってました。青コリさんごめんよ。。。)
で、無事説得に成功し、性格が淋しがりやさんとのことなので3匹一緒に購入。 家に帰って、いつもどおり温度合わせのみ行ってから(実はわたくし、水合わせをしたことがありません。。。)、網で青コリさんをすくって水槽へ投下。嫁も3匹連れ添ってチョロチョロ泳ぐ青コリさん達をみてやっとかわいさに気付いたようで、今では一番のお気に入りです。
そんな青コリさん達、水槽立ち上げ当初の白点病の蔓延や最近の水温34度危機(ほんとうにごめんよ)などを無事に乗り越え、今でも元気に3匹そろって泳いでおります。 まだ来てから3ヶ月だけど、みんな少しずつ大きくなってきてるみたいです。
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| わが家のお魚達(その2) カージナルテトラ |
わが家の水槽で飼育している熱帯魚の紹介です。今日は「カージナルテトラ」を紹介したいと思います。

| わが家のカージナルさん達。 やっぱ綺麗です。
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見た目は熱帯魚の定番「ネオンテトラ」にそっくりです。違いはというと、カージナルテトラはおなかの部分全体が赤く、ネオンテトラのほうは赤い部分が短くなっていることと、大人になったときに若干カージナルテトラのほうが大きくなるといったところくらいでしょうか。 水槽になじんでしまえばカージナルテトラのほうが丈夫だという話もちらほら聞きます。私自身、ネオンテトラを飼育したことがないので真偽のほどはわかりませんが。 あと、お値段はカージナルテトラのほうが高価ですね。ネオンテトラはほとんど養殖物でカージナルテトラは天然物という違いからでしょうか。食用のお魚さんと同じですね。
カージナルテトラさんが群れて泳ぐ姿は何度見ても綺麗ですね。熱帯魚に興味のない人であっても、これを見れば魅力を感じるのではないでしょうか。素人受けがよさそうな気がします。
購入時にはカージナルテトラさんは15匹いまして、どの魚もサイズはとても小さかったです。でも、そのうちの1匹が飛びぬけてひょろひょろで結局エサを一度も食べることなくおなかがペコンとへこんだ状態で死んでしまいました。 やはり購入時には目に見えて状態の悪いものが混じっていた場合は交換してもらったほうがよいのでしょうね。単価の安い小さな魚だとなかなかお願いしづらい感はありますが。。。
そんなこんなで現在14匹のカージナルテトラさんが泳いでいます。 最初はとても細く小さかった彼らも、今ではかなりたくましくなりました。 それと、最近群れで泳がなくなりましたね。まわりは同サイズの魚ばかりですから完全にリラックスしてしまって群れる必要を感じていないんでしょうかね〜。
これからもわが家の水槽をその綺麗な体で賑わし続けてほしいです。
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